腱鞘炎の予防に運動のすすめ

運動 腱鞘炎とは手首や指、肘や足首などの腱鞘が炎症を起こして痛みだすものですが、その痛みだす場所を使いすぎただけが原因ではありません。腱鞘炎は体全体のバランスが崩れる事でもなります。

例えば運動をしていない方がいきなり10キロのランニングをすると大変な事になるのは想像できると思います。全身筋肉痛になるし、膝を痛めてもおかしくはありません。
運動をしている方にしても準備体操や終わった後に筋肉をほぐしてあげないと管理人のように筋肉が硬くなって怪我やすぐに痛みが出る原因になります。

パソコンを仕事にしている方でマウス腱鞘炎になる方は多いと思いますが、多くの方は準備運動を怠っていると思います。
パソコンに向かう前に体全体のストレッチをしたりする方は少ないでしょう。実はこういう少しの体への心遣いが腱鞘炎の予防になるのです。

管理人の田舎は東北地方なのですが、冬になると車を暖気します。会社に行く10分前くらいにエンジンをかけておくんです。これでエンジンをしっかり暖めている状態、いわゆる準備運動を車にさせているわけです。
これがいきなり出発するとどうなるか?きっとその車の寿命は短くなると思います。

「パソコンに向かうのに準備運動が必要なのか?」もちろん必要です。
むしろパソコンのように腕付近しか動かす事の少ない作業ほど、最初に体全体をほぐしておかなければ腱鞘炎になる可能性は多くなると思います。
また1〜2時間おきにでも使われなかった筋肉を動かしてあげることが大切です。

ほら海外旅行などで長時間飛行機に乗らなくてはいけない時、ずっと座ったままではなくて、ストレッチしたり歩いてみたりするのって大事だっていうじゃないですか。
同じ姿勢を何時間もし続けるのは体には障害なのです。

パソコンの作業だけではなく、赤ちゃんを抱っこする前にも手首を回したり、首を回したり右手で10分抱っこしたら左手に変えてみたりと、とにかく同じ姿勢にならない、無理な姿勢を長い時間続けない事が腱鞘炎の予防になると思います。

自宅で腱鞘炎改善出来ました

ご自宅で腱鞘炎を改善する初めてのプログラムです。
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