スポンサードリンク
ドゥケルバン腱鞘炎。
なんだか難しい名前で、腱鞘炎になった事のある方でないと聞いた事がないような名前ですね。
事実私も自分が腱鞘炎になって、腱鞘炎の事を調べてから知った名前でした。
管理人の腱鞘炎の症状は手首に激痛が走るのですが、その手首の腱鞘炎のことをドゥケルバン腱鞘炎といいます。
きっと世の中の腱鞘炎で悩んでいる人々の代表的な症状だと思います。
管理人のように重い物を我慢して持ったりすると手首に負担がかかりすぎてなったりする他、テニスなど手首をよく使うスポーツをする人もなりやすいです。
管理人はテニスはやりませんが、テレビで見るのは好きです。よく見ると本当に手首を酷使していて、息の長い選手になるには準備体操やアフターケアがとても大事なんだろうなと感じます。もちろんテニスに限らずどんな事でも準備体操したり、使った後に冷やしたりすることは大切なことですが。そういう毎日の積み重ねが怪我の予防にもつながっていきます。
他にも子供が生まれてドゥケルバン腱鞘炎になる方も多いです。
毎日必ず抱っこしなければいけず、1歳くらいになると10キロ近くまで体重が増えてきますから。10キロを手首だけで支えてしまうので腱鞘炎になってしまうのですね。今はタスキのような手軽で便利な物もありますので、うまく手首の負担を軽減させてあげることが予防につながると思います。
「何か手首が痛いなあ??腱鞘炎かな?」と今感じている方はフィンケルシュタインテストをしてみましょう。
ドゥケルバン腱鞘炎のようになんだか難しい名前ですが、テストはとても簡単な方法です。
手の親指を中に入れてグーを作り外側にゆっくり回します。これで手首に痛みを感じるようであればドゥケルバン腱鞘炎の確立が高いです。
今まで一度も手首を傷めたことがなく、痛めた原因に思い当たることがあるのなら、患部を冷やして、安静にしてみてください。
腱鞘炎を知ろう ドゥケルバン腱鞘炎 バネ指 アキレス腱鞘炎
冷やして腱鞘炎治療 注射で治療 鍼灸院に行く 手術 体験
腱鞘炎は労災扱い? 運動しよう