腱鞘炎の手術について

手術 手術と聞いて「手術がしたい!」と積極的に考える方は少ないと思います。
できる事なら自分の体を切り付けることなく一生を終えたいものです。

例えば交通事故をして命に関わる場合は迷わず手術をする事になりますが、腱鞘炎の場合は手術の他にも治療の道があります。鍼灸を試してみたり、注射を打ったり、自分で冷やしたり、ヨガに行ってみたり・・手術以外の方法で効果が上がるなら越した事はありませんが、何年もの間、腱鞘炎の痛みと闘っていて、もし腱鞘炎の手術をした方が周りにいて、腕の確かな医者に処置してもらえるのなら、手術を考えてもよいのではないかと思います。

管理人は最近、腱鞘炎の手術に踏み切った一人です。まあ7年もの間腱鞘炎と闘っていたので、手術に踏み切るのが遅すぎたかなとは思いますが。。

手術に踏み切るのが遅かったのには理由があります。
それは仕事をしているので、長期休暇が取れなかった事、また術後にすぐに職場復帰できるのか不安だったこと、そして一番は周りの腱鞘炎手術をした方達の術後の声があまり良いものではなかったからです。
もちろん腱鞘炎の手術をして成功だったと思う方は世の中にたくさんいると思いますが、自分の周りに手術しても痛みは残っている方(むしろ術前よりひどくなった・・)がいるとどうしても手術に踏み切れなかったのです。

しかし痛みが最高潮に達して、仕事ができなくなったので手術という最終手段に踏み切りました。パソコンで色々調べて、成功の確率が高そうな病院を選び、診察、検査、後日手術となりました。

腱鞘炎の手術は全身麻酔ではなく局所麻酔で手術しているのがわかります。私は怖がりなので目をつむって、何も考えないようにしていましたが・・・

大体30分くらいで手術も終わり、薬をもらい家に帰りました。手術をしたからといって、劇的によくなるわけではなく、皮膚を切開したのですから、それの痛みはあります。

今、術後経過しましたが、切開したところも治り、手首付近も痛みは消えています。ただ少ししびれたような感覚は残っていますが。これはもう少し時間が経つとなくなっていくと考えています。
色々な意見がありますが、私は手術してよかったと考えています。

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