まずはじめに腱鞘炎を知ろう

手首を回すだけで激痛が走るドゥケルバン腱鞘炎。
指を曲げる時に激痛が走り指を曲げられない状態にあるバネ指。
どちらも腱鞘炎です。

腱鞘炎という言葉、みなさんはご存知だと思いますが、腱鞘炎はどこがどうなって、あの激痛が走るのか知らない方いると思うのです。
管理人も腱鞘炎に悩みはじめた頃、知識が不足していてアキレス腱などの腱が炎症を起こしているのだと考えていました。そうではないんですね。

腱鞘炎に限らず、何かを治したい時は、なぜ痛むのか原因を解明することが大切です。原因がわからないと治療もできません。

狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)。これが一般的に言われている腱鞘炎の名前です。

腱というのは腱鞘というトンネルに包まれています。腱というとアキレス腱が有名ですが、もちろんアキレス腱も腱鞘に包まれています。

腱鞘炎とはその名の通り腱鞘が炎症を起こしている状態です。腱が炎症を起こしているわけではありません。トンネル部分である腱鞘が炎症を起こし腫れて、腱のスムーズな通りを邪魔している状態です。
手首が痛い腱鞘炎でも指付近が痛い腱鞘炎でも同じです。腱鞘が炎症を起こしています。
ですから腱鞘の部分の炎症が治まり元通りのトンネルになれば腱鞘炎から解放されるというわけです。

元通りの腱鞘に戻すにはどうしたらよいかというと、当サイトでは治療法として、
消痛パーフェクトガイドを推奨しています。

これは痛めた腱鞘を治療するのではなく、別のある場所を治療して、痛みのある腱鞘を間接的に治療する方法です。ある場所を探し出して腱鞘の痛みを消す方法が書かれています。→ ★腱鞘炎消痛パーフェクトガイド★

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