腱鞘炎で労災は降りる?

労災パソコン業務の仕事をしていたり、手首や指付近を酷使する仕事をしていて腱鞘炎になってしまった方多いと思います。

仕事中になった怪我については労災が降りるというのは、みなさんご存知だと思いますが、果たして腱鞘炎は労災として認められるのでしょうか?

労災とは、労働災害の事で、通勤中や業務中の事故で、もし仕事中に事故が起きた場合、アルバイトやパートの方でも保障されます。
仕事中に腱鞘炎になったのだから労災として認定されるのが当然なのですが、実は腱鞘炎というのは労災として認められにくい事故なのです。

なぜかというと、例えば工場などで、何かに手を挟まれて手がなくなってしまった事故があったとすると、それは一目瞭然で職場での事故だとわかります。料理人が包丁で指を切断してしまう、これも職場でおこった事故だとわかります。しかし腱鞘炎というのはどこでなったか分かりづらいという判断がされます。
腱鞘炎にかかっている側からすれば、「おいおい!」って感じの話ですが。

もちろん降りないわけではありません。
一生懸命仕事した結果が腱鞘炎だったならば、認めてくれると思います。ただし労災の認定には時間がかかります。数ヶ月〜長いと半年以上待たされる方もいるようです。

管理人も料理店に勤めたことで腱鞘炎を発症しましたが、私は労災に申請していません。なぜかというと、労災と認定されるには、体力がいるからです。まずは勤めている会社の協力が必要不可欠だし、迷惑もかけてしまいます。

今、男性でも産休をとれる時代ですが、現場からしてみればなかなか休めないですよね。ぎりぎりの人数で仕事をこなしている会社にとって1人でも欠けたら仕事になりませんから。
それと一緒です。労災を認定してもらうという事は会社も色々な面で負担しなければなりません。会社に居づらくなったりという話も聞きます。。

労災を使わず、腱鞘炎の治療が出来たら一番良い事です。

自宅で腱鞘炎改善出来ました

ご自宅で腱鞘炎を改善する初めてのプログラムです。
急性にも慢性の症状にも。こういった腱鞘炎のプログラムが出るのを待ち望んでいました。。>>詳しくはこちら

メニュー一覧

腱鞘炎を知ろう  ドゥケルバン腱鞘炎  バネ指  アキレス腱鞘炎
冷やして腱鞘炎治療  注射で治療  鍼灸院に行く  手術 体験
腱鞘炎は労災扱い?  運動しよう

Copyright (C) 手首の腱鞘炎ガイドブック. All All Rights Reserved.