腱鞘炎は注射で治る?

注射 管理人の働く料理店では腱鞘炎にかかって悩んでいる方、腱鞘炎になった事がある方がたくさんいます。

もちろん料理という職業なので、包丁を使うことが多くキャベツの千切りを1日に10玉近くやると、さすがに手首も痛くなり腱鞘炎にもなるというものです。
大きな寸胴鍋でスープを作って移動させる時ほど手首が痛むものはありません。料理人に腱鞘炎患者が多いのもうなずけます。

しかし管理人の働く料理店は料理人だけではなく、なぜかウェイターやウェイトレスの方にも腱鞘炎患者が多いのです。
その中の女性スタッフが腱鞘炎に悩まされて注射で治療した時を話してくれたので記述しておきます。

彼女は高校生のとき、剣道部だったのですが、毎日毎日きつい練習で竹刀を握る日々が続き、力をいれすぎて左手薬指が腱鞘炎になってしまったそうなのです。
それで何とかしたいと思い、病院へ行くと1つ目の病院では手術しかないと言われたので、手術はちょっと避けたいと考え、2つ目の病院に行ったそうです。すると医師から注射で治せるといわれ、やってみたそうです。

ステロイド剤の入った注射を患部に注射して3回、彼女の腱鞘炎は治ったそうです。
彼女の友人で腱鞘炎の手術をして失敗した方がいるらしく、それで手術は避けたようです。結果的には手術をしなくても治ったので良かったですね。

管理人自身、注射を試したことはないので、何とも言えませんが、色々調べてみるとかなり多くの方が注射での治療をすすめています。

やはり皮膚の上からステロイド入軟膏を塗ったり湿布をしても、皮膚がなかなか体の中まで通してくれませんからね。皮膚を通り越して直接ステロイドを働きかけるのは効果があると思います。

自宅で腱鞘炎改善出来ました

ご自宅で腱鞘炎を改善する初めてのプログラムです。
急性にも慢性の症状にも。こういった腱鞘炎のプログラムが出るのを待ち望んでいました。。>>詳しくはこちら

メニュー一覧

腱鞘炎を知ろう  ドゥケルバン腱鞘炎  バネ指  アキレス腱鞘炎
冷やして腱鞘炎治療  注射で治療  鍼灸院に行く  手術 体験
腱鞘炎は労災扱い?  運動しよう

Copyright (C) 手首の腱鞘炎ガイドブック. All All Rights Reserved.