スポンサードリンク
管理人は小学校、中学校、高校と部活は野球をやっていました。
高校に入るまで軟式で、高校からは硬式です。
軟式野球をやっていた時は死球を受けてもそんなに痛みを感じませんでしたが、硬式の硬い球が体に当たると、それはそれは痛かったです。
一度ノックを受けていてイレギュラーした球が口に当たり、前歯が1本折れたことがあります。今でも私の前歯は差し歯です・・
死球を受けた時ですが、コールドスプレーなるものですぐに冷やせと教わりました。患部が腫れて痛くなる前に腫れを取ってあげるためです。
では腱鞘炎はどうなのでしょうか?
管理人の職場に鍼灸を開業していた方がいます。
手首が痛みだした頃に私の腱鞘炎の症状を見てもらったのですが、初期の段階だったので冷やしたほうがよいとの事でした。
野球の死球と同じように急性的な腱鞘炎だったので、冷やす事が効果的と言われました。袋に氷水を入れて冷やして、状態はよくなりました。
何年か後に料理の仕事に携わり、また腱鞘炎の症状に悩まされました。
最初痛みが出た時に冷やせばよかったのですが、家に帰ったら疲れ果てて冷やすのが面倒で寝てしまう生活が続き、結局何年もつきあうことになってしまいました。
腱鞘炎の症状が慢性化してしまったので、冷やしても痛みが治まっているとは感じません。
逆に慢性的な腱鞘炎には針を打ったり、お風呂で温めたりするほうが効果的なのかな?と感じます。
管理人は腱鞘炎だけでなく膝もかなり痛めているのですが、痛みがない時は温めて、走った後などで膝に痛みが出てきたら氷で冷やしたりしています。マラソンも好きで長年酷使していますが、冷やしたり温めたりすることで、痛めてはいますが、走れないという状況まではなっていないので効果があるんだと思っています。
今、生まれてはじめて、もしくは何年ぶりに手首や指を痛いと感じている方は冷やしてみることをおすすめします。食材を冷やす簡易アイスパックで冷やすのもおすすめです。
腱鞘炎を知ろう ドゥケルバン腱鞘炎 バネ指 アキレス腱鞘炎
冷やして腱鞘炎治療 注射で治療 鍼灸院に行く 手術 体験
腱鞘炎は労災扱い? 運動しよう