アキレス腱鞘炎

アキレス腱 腱鞘炎という言葉を聞いて多くの方が想像するのは手首の腱鞘炎や指の腱鞘炎だと思います。

それはなぜかというと、老若男女問わず痛めてしまうのが腕だからです。
買い物に行って少し重い袋を長時間持つと腱鞘炎になる可能性もあるし、子を持つ母親が長時間抱っこすると手首を傷める可能性も高くなります。
テニスなどのスポーツでも腱鞘炎になる確率は高いし、ギターやピアノの弾きすぎ、またパソコンのし過ぎによるマウス腱鞘炎と呼ばれるものまであります。

人間が生活する中で腕付近が腱鞘炎になる可能性は極めて高いのです。これはもう一種の生活習慣病ですね。

では腱鞘炎は手首や指しかならないのかというと、そんな事はないのです。人間の体で有名な腱、アキレス腱などもアキレス腱鞘炎になることがあります。

なかなか鍛えることのできない人間の急所でもあります。

腕の腱鞘炎より痛める方が少ないのは、アキレス腱は体重がかかり、歩いたり走ったりするのになくてはならない腱なので、もともと頑丈に作られているんです。人間の腱の中では最も強い腱だと思います。

ですから普通に生活している分にはアキレス腱鞘炎になるのは、手首や指に比べて少ないのです。

スポーツをやっている方、特に走ったり飛んだりするスポーツ。陸上だとかバスケット、バレーボールなどをやっている方にアキレス腱を痛める方が多いです。

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