山の難易度にもよりますが、登山は老若男女問わず楽しめるアウトドアスポーツです。
山頂に着いた時の達成感は苦労して登った経験者しか味わう事ができません。この達成感を味わうとさらに違う山に登ってみたいという気持ちが強くなりますね。
体が健康であれば思う存分楽しめる山登りですが、残念ながら登山で、特に下山時に膝を痛めてしまう方はとても多いです。
私も登山した次の日、我慢できない膝内側の痛みに襲われて、鍼灸に駆け込んだ事があります。
その時は電気治療もやってもらい、凝り固まった周辺筋肉をもみほぐしていただき、我慢できる痛みにまで回復しましたが、再度登山をすると痛み出したりして、根本的な改善にはなりませんでした。
「大好きな登山を膝の痛みを気にする事なく登りたい!」という思いで、色々な膝痛改善方法を探しました。
探していく中で宮田流ひざ痛改善方法に出会いました。
ご存知の方も多いかと思いますが、宮田流ひざ痛改善方法の宮田トオル先生は、日本でも数少ないメディカルトレーナーでプロゴルファーやプロテニスプレーヤーの運動指導、著書も出版されている方です。
その宮田先生が考案された体操療法がしっくりきて、膝の内側痛みが改善されたわけです。
もし鍼灸や病院に行ってもひざの痛みが改善されないのであれば、体操療法を試してみてください。きっと痛みが改善されると思います。
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