結婚挨拶のマナーについて


両親に結婚挨拶に行く時のマナーについてお話します。
といっても、できる事なら普段の生活の延長で結婚挨拶に行けるのが理想です。復習をするだけで体は勝手に動き出すというのが理想です。

挨拶に行くから、その時だけマナーをしっかりしようと考えるのはもったいない事です。
一夜漬けで勉強したはいいけど、忘れてしまっては、一夜漬けの時間が何にもならないわけですから。

結婚挨拶に行くにしても何にしても、マナーというのは当たり前のことを当たり前にできるかがマナーだと思います。

例えば時間です。10時に待ち合わせをして10時ぎりぎりに、もしくは9時59分に着けばよいという考え方の方、この方はマナーがないということになります。遅くても予定時間の10分前には到着することが普段の生活でもとても重要です。

余談ですが、私の会社の上司は12時出勤なのに、12時20分とか30分に来ます。この方はとても時間にルーズな方なのですが、正直誰からも信頼されていません。また遅れてくることに罪悪感のかけらもないようで、「道が混んでいたから」「F1を見ていたから」と自分が正しいような言い方で言い訳してきます。こういう人間の下で働く事がいかにストレスの溜まることか・・ただいづれは去っていく人間だと思いますが・・神様はちゃんと見ているはずです。

話がちょっとそれましたが、とにかく時間を守るのは、当たり前のことです。これが出来ないのに言葉遣いを学んでも、まったく意味がありませんので肝に銘じてください。

細かいマナーはたくさんありますが、大事なマナーは相手の目を見て話す事ではないでしょうか?人の目を見れば、言葉を交わさなくてもその人がどういう人生を歩んできたのがわかるのです。

私は口下手なので、相手の目を見て自分を知ってほしいという想いが強くあります。相手を知るにも自分を知ってもらうにも、目を見て話す事は大事なので、ぜひ実行してください。

Copyright (C) 失敗できない結婚挨拶. All Rights Reserved.