離婚経験のある方の結婚挨拶について


親というのは我が子には心から幸せになってほしいと想っているものです。例え憎まれ口を叩かれても、心の本心では我が子には幸せになってほしいと考えています。
結婚の機会がなかなかなく、40歳50歳で家を出ても、子供は子供、結婚できて嬉しいですが悲しさもあるものです。

親はできる限り子供の幸せを願っています。ですからうるさくなるのです。

例えば離婚を経験している方と再婚したい場合。

お互いが離婚を経験していて、熟年になろうという時に一緒になるという決断には、誰も何も言わないでしょう。それは年を重ねた大人の判断であり、再婚で幸せになれるのならと周りも祝福してくれるはずです。

離婚経験がある場合で反対されやすいのは、お互いがまだ若い時、10代とか20代の時です。
特に自分の感情のまま動いてしまう10代や20代前半に離婚して再婚するというのは、なかなか認めてくれる人がいないのではないかと感じています。

これは管理人の親戚の話ですが、10代で知り合い結婚した親戚がいます。いわゆるできちゃった結婚というやつです。お金なんてありません。

それで女は男の実家で同棲することになったのですが、いかにも自分の家であるがのごとく、友達を連れてきたり、挨拶さえもしなかったそうです。

怒った管理人の親戚は追い出したのですが、子供が生まれる直前に出産費用がないと泣きついてきたそうです。仕方なく立て替えてあげましたが、その半年後に離婚、出産費用も戻らずです。

これで終わればよかったのですが、何と数ヶ月後に復縁したいと言ってきたそうで、自分の息子とその息子が選んだ女性ですが呆れてしまったという話です。

結局、結婚という事を理解していないんですね。学生のお付き合いの延長で結婚を考えている。結婚はおままごとではないのです。

一度でも我が子が離婚を経験したら、次の結婚に慎重になるのは当然です。

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